静かなる林檎の園や雪の道
雪の小道
魚迷
雪の林檎園
愛犬と夕餉の明かり
残された林檎
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捨てはてて
身はなきものとおもえども
雪のふる日はさぶくこそあれ

               西行
雪は鵞毛に似て飛んで散乱す
人は鶴  を被て立って徘徊す

              白楽天
雪の夜や ひとり釣瓶の 落つる音

                 千代女