ゆうすけさんが、Jo Addieさんに我々のホームページをメールで紹介してくれました。
これはそれに対する彼女の返事です。ここでは翻訳したメールの内容をお知らせします。
ゆうすけさん、ありがとうございました!
こんにちは!
あなたがたのSITのサイトが、これから徐々に充実していく計画であると聞き、とても嬉しく思います!
主人がアクセスして見ましたが、まだ私は見ていません。
彼によると、私たちのHPからまだそんなに多くの写真を使ってはいないとのことですが、
きっと今後まだ必要となるでしょうし、その時は必ず使って下さい!
日本にも多くのファンがいることは、ご存知のように、そちらで有名な女性の劇団(宝塚)が
あの話をミュージカル・バージョンに作ったことからもわかります。
私もビデオを持っていますが、彼らはとてもいい仕事をしていると思いました。
また、これはあなたがたのサイトでも紹介したいことかもしれませんが、
SITファンの実に50%は男性なのです!
この映画は、全て男性の観点に立って語られているので、男性にもよく理解できるわけです。
加えて、男性は皆、彼ら自身のエリーズを見つけたがっているし、
女性は自分たちのリチャードを見つけたがっているので、この映画は、男女とも同じように魅了し、
またそれは、SITがロマンティックな映画だということを何よりも証明しているのです。
私たちINSITEのメンバー、イベント、Emailへの私のコメントなどに関しても、
その50%かそれ以上が男性だということからも明らかです。
それから2、3組の日本のカップルが、この映画の大ファンでマキナック島の
グランド・ホテルへ旅行したという話を聞いています。
あそこは土地柄、米国内からでさえも行くのは難しいので、日本からわざわざ行ったということは、
この映画をいかに深く愛しているかという証拠ですね。
さてINSITEは、映画製作20周年にあたる2000年に向けて始動しており、
マキナック島、私が企画するシカゴ、米西海岸のおそらく3箇所で、それぞれイベントを計画しています。
また、HPではSITのスターのイメージを使ったグッズを新たに追加するところで、とても楽しみにしています!
このニュースについては、是非あなたのサイトで紹介して下さい!
もう一つ、言っておきたいことが…。この映画は、香港では大ヒットだったのです。
パレス・シアターで、18ヶ月以上も上映され、いつも長蛇の列が出来、切符は完売で
満席の状態でした。その2,3年後にJ.シーモアが別の用事で香港を訪れたときには、
どこへ行ってもファンが殺到したそうです。このことは、彼女にとって今でも忘れら
れない思い出になっています。
では、HPをますます充実させ、この素晴らしい映画について広くPRして下さい!
Jo Addie