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Elvis meets Barry

エルビス@ゴー・ゴー

ラスベガス マンダレーベイホテルで10/9に「Starskates Salute to Barry Manilow」というショーが行われました。

出演したスケーターは

Elvis Stojko,
Philippe Candeloro,
Elena & Anton,
Alexei Yagudin,
Caryn Kadavy,
Oksana & Artur,
Kristi Yamaguchi,
Denise Biellmann,

そして 監修はRobin Cousins でした。
Michael Weissは出演予定でしたが出演が無かったそうです。

どのスケーターもラスベガスに入ってからたった2日のリハーサル、そして音楽が手元に届いたのも現地というあわただしいものだったそうです。このショーはアメリカで10/23に放送されるため、ショーが始まる前にまず観客の拍手のシーンの撮影が数回おこなわれた後ショーが10分遅れで始まりました。まずバリーがステージにあらわれショーについて語り観客からスタンディングオベイションを受けました。

エルビスが登場したのは 計5回。オープニングナンバー(エルビスとフィリップのダブルアクセル)そして2回のソロ、第二部の冒頭そしてフィナーレ、その度に大きな拍手が起こったそうです。(会場での人気はエルビスとフィリップが2分したとか)

エルビスのソロは 一曲目がDancing Fool 彼のコスチュームは赤いスーツ 。 そして2曲目は Swing street この時は上下黒で白のサスペンダーと白の蝶ネクタイ。トリプルアクセルを含む2つのトリプルを降りました。この2曲目の振り付けはエルビス自身がしたものです。振り付けの中にマーシャルアーツの蹴りも入っていたそうです。

他のスケーターでは、Alexei Yagudinが Come Fly With Me と Soon。Philippe Candeloroは 1曲目は観客席から登場してHey Mambo。第2部ではI'm Your Manでは 恒例(!)のジャケット脱ぎ、そしてシャツ脱ぎがありました。 Oksana & Artur組は 最初にジャンプの着地でミスがあって 番組用に取り直しが一回行われました。バリーが再度ステージに登場。Kristi Yamaguchiを紹介してバリーの生歌(I can't smile without you)でクリスティがスケートをするという、ファンとしてはどっちをみていいのやら状態。全スケーターがステージ上のバリーの元に集まり、一緒にダンスするシーンもあり会場も大盛り上がり。その後 またスケーターはステージの両袖の階段をおりて氷上へ戻り、フィナーレ!(リハーサルの時ヤグくん階段からこけ落ちたそうです。)

氷上のそれぞれの位置に立つスケーターに一人ひとりに スポットライトがあたり(スケーターが手をあげてそれを下ろすとライトが消えるという演出)最後に全員そろってお辞儀。曲の振り分けは主催者側から、そのスケーターの雰囲気にあわせて選曲されたそうですが、エルビスには2曲とも彼らしい音楽が選ばれたと思います。ショーにいった友人に プログラムをお願いしてあったのですが、このショー用のプログラムはなかったそうです。ああ でも私の好きな2人が同時にみられる夢のようなショーだもの。是非いきたかったなあ。

私 Barry Manilow の大ファンだってここで カミングアウトしておきまーす


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