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UCV老舗企業を訪ねては上田地域で働く人達に注目する番組です。
地元に根付き、地域を支える老舗企業の「歴史」と「いま」を紹介します。

第25回 株式会社キャステク 3月10日(金) 放送

青木村に本社工場を持つ株式会社キャステク。創業者の斉藤新太郎さんが1946(昭和21)年に上田市で銅合金鋳造を始め、1962(昭和37)年に株式会社斉藤合金製作所を設立しました。その後社名を株式会社キャステクに改め、さらに経営規模の拡大に伴い上田市から青木村に本社工場を移転新設。現在は100名近い従業員を抱えています。

創業から現在に至るまでの70年間の歩みを、代表取締役社長 増田公男さんに聞きました。


第24回 金井印店 1月6日(金) 放送

上田市の信濃国分寺門前に店舗を構える金井印店は1956(昭和31)年に創業しました。現在は2代目の金井浩美さん、由美子さん夫妻が、判子やゴム印の製作と販売を手掛けています。インターネットを使った通販や、安価な判子を扱う店が増加する中、職人による手作りならではの温かみを大事にしています。

夫婦二人三脚で営む金井印店の、これまでの歩みや今後の展望などを取材しました。


第23回 力石化工株式会社 11月11日(金) 放送

坂城町に社屋を構える力石化工株式会社は、各種めっき加工を手掛ける会社です。創業者の佐藤松結さんは坂城町で自転車店を営んでいましたが、1946(昭和21)年、真空管の足に使われるインサート金具を製作するプレス工場を立ち上げました。その後、金具に「ニッケルめっき」も付けてほしいとの要望を受け、めっき処理を行うようになりました。

今年創業70年を迎えた同社の歩みを、社長の佐藤洋子さんに聞きました。


第22回 上田情報ビジネス専門学校 9月9日(金) 放送

上田情報ビジネス専門学校の一日は、校舎の前で行う教員と生徒とのハイタッチから始まります。

1949(昭和24)年にそろばん教室として開校。以来、簿記やタイプライターなど時代の流れに合わせて授業の内容、形態を変化させてきました。これまでに5000人を超える卒業生を社会に送り出し、県内トップクラスの就職実績を誇ります。

13年前からはビジネスだけでなく人間教育にも力を入れています。3つの約束からなる教育方針をもとに、学生の幸せを追及し授業を展開している同校を取材しました。

第21回 竹内製作所 8月12日(金) 放送

坂城町の竹内製作所は今年で創業53年目を迎えました。6人程で始めた小さな自動車部品製造の会社は、今では坂城町のみならず海外にも販売や生産拠点を持ち、およそ900人の従業員を抱えるまでに成長しました。

現在ではミニショベルやクローラーローダーなどを手がけており、世界市場に向けて新しい製品を開発・発信し続けています。竹内製作所のこれまでの歩みや今後の展望などを竹内明雄社長に聞きました。

第20回 株式会社やおふく 5月13日(金) 放送

上田市中央に本社を構える株式会社やおふくは1919(大正8)年に創業しました。 食料品の販売からスタートし、1947(昭和22)年に合資会社八百福を設立。その後株式会社となり、現在は上田市秋和、塩田、古里、そして東御市に4店舗を展開しています。

大手企業の出店が進む中、地元で生まれたスーパーマーケットとして地域に寄り添い、地域のニーズに柔軟に対応しながら発展を続けている株式会社やおふく。創業から間もなく100年を迎える歴史や現在、今後の展望などを取材しました。

第19回 小柳産業株式会社 4月8日(金) 放送

小柳産業株式会社は1889(明治22)年に糸を扱う蜑ョ商店として創業しました。火事で社屋が焼けたことをきっかけに古物問屋を始め、現在は上田市材木町で廃棄物の回収や再資源化など、リサイクルに関する中間処理業務を行っています。

創業時から地域社会と密接に関わってきた小柳産業株式会社の歴史と現在、今後の展望などを、会長の小蜚ノ弘さんと社長の小蜊D範さんに聞きました。

第18回 オルガン針株式会社 2月12日(金) 放送

上田市前山に本社を構えるオルガン針株式会社は、1920(大正9)年に東京都荒川区で蓄音機針の製造を開始しました。昭和に入りミシン針の製造も始めましたが、1945年(昭和20)年に戦争のため疎開命令を受け、現在の場所に移りました。

県内外に5か所の工場や開発センター、営業所を持ち、400人を超える従業員を抱えるオルガン針株式会社。創業から100年近くに渡る会社の歴史や現在の様子、今後の展望などをお伝えします。

第17回 山辺麹店 1月8日(金)放送

上田市国分に店舗を構える山辺糀店は約150年前の江戸時代末期に創業者 山辺重兵衛さんが創業しました。創業から現在に至るまで、上田市国分で糀や味噌を作り続け、上田市内だけでなく県外に向けても出荷しています。寒くなってから仕込む糀は、米の洗いから糀出しまで4日間、早朝から夜遅くまでと手間ひまかけて作られます。

創業以来、糀一筋に歩んできた山辺糀店のこれまでの歴史、糀に対するのこだわり、今後の展望などをお聞きしました。

第16回 シナノケンシ株式会社 11月13日(金)放送

上田市上丸子に本社を構えるシナノケンシ株式会社は、1918(大正7)年に創業しました。創業当初は紡績業を営んでいましたが、その後精密モータの製造に事業を拡げ、現在では福祉・生活支援機器も手掛けています。

また、日本国内にとどまらずアジアやヨーロッパなど各地に進出していて、世界で5,000人の従業員を抱える大規模な企業です。 創業から間もなく100年を迎えるシナノケンシ株式会社の、歴史と現在、今後の展望などを聞きました。

第15回 田口印刷株式会社 10月9日(金)放送

上田市殿城に社屋を構える田口印刷株式会社は1912(大正元)年、上田市原町に創業しました。創業時から印刷屋として営業を続け、規模の拡大と共に原町から常入、そして殿城へと移転しています。現在は印刷業の他に映像分野にも進出し、映像と印刷物の融合を模索しながら商品開発を進めています。

創業から103年の歴史を持つ田口印刷株式会社の歴史と現在、今後の展望などを、社長の田口敬祐さんに聞きました。

第14回 上田冷蔵株式会社 7月10日(金)放送

上田市秋和に社屋を構える上田冷蔵株式会社は、1923(大正12)年に創業しました。

社内には倉庫部門と製氷部門の2つがあり、倉庫部門では冷蔵品・冷凍品の管理を、製氷部門では顧客のニーズに合わせた氷の製造・販売を行っています。

創業から92年の歴史を持つ上田冷蔵株式会社の、歴史や現在、今後の展望などを聞きました。

第13回 和菓子処 玉喜屋 6月12日(金)放送

上田市馬場町に店舗を構える和菓子処玉喜屋は、1869(明治2)年に創業しました。店には、創業の経緯が記された掛け軸や、江戸時代のものと推測される砲弾などが残り、歴史を感じさせます。

昭和初期までは酒まんじゅうひとすじに扱ってきた玉喜屋ですが、時代の流れとともに他の和菓子、そして洋菓子と、扱う商品が広がってきました。

創業から146年を迎えた玉喜屋の、歴史や現在、今後の展望などを聞きました。

第12回 宮原酸素株式会社 5月8日(金)放送

東御市本海野に本社をおく宮原酸素株式会社は、1925(大正14)年に上田市で創業し、1963(昭和38)年に社屋を東御市に移転しました。生産販売している各種高圧ガスは、医療・農業・工業など多くの分野で使われています。最近では果物から搾った果汁を炭酸飲料にできる「炭酸ガス充填機」の受注生産に力を入れるなど、新分野にも取組んでいます。

設立から90年を迎えた宮原酸素の歴史や課題などを取材しました。

第11回 柳屋建設株式会社 3月13日(金)放送

上田市中央に本社を置く柳屋建設株式会社は、明治15年に柳屋材木店として商いを始めました。大正時代には建築業を手掛けるようになり、昭和に入って「丸章 柳屋組」に改名。その後昭和43年に現在の「柳屋建設株式会社」となり、現在は一般木造住宅やリフォーム事業、民間、官庁建築工事などを行っています。

創業から130年を超える柳屋建設株式会社の歩みや今後の展望などを、代表取締役社長の小河原嘉彦さんに聞きました。

第10回 ささや株式会社 2月13日(金)放送

ささや株式会社は明治43年に創業。当初は豆腐屋から始まり、大正14年に食堂を開業しました。

昭和30年頃から結婚披露宴なども行うようになり、現在では、上田市以外にも長野市や松本市、佐久市に飲食店を出店するなど。時代の流れの中で徐々に経営の規模を拡大してきています。

創業から95周年を迎えるささや株式会社の、現在に至るまでの歴史や現在、抱える課題等を会長の米津福一さん、社長の米津仁志さんにお聞きしました。

第9回 株式会社亀山 2月6日(金)再放送

上田市上田原に事務所を、福田に工場を持つ株式会社 亀山は、1891(明治24)年に創業しました。屋根瓦の製造・葺き替え工事等を専門に行ってきましたが、20年程前からは瓦を破砕する機械の製造を始めました。さらに2、3年前からは、廃瓦の再利用のために開発した瓦チップ『テコラ』が防草材として需要が高まり、上田市から全国に販売のネットワークを広げています。

亀山の創業から現在に至るまでの歴史や、今後の展望を聞きました。

 

第8回 有限会社喜光堂 12月12日(金)放送

海野町商店街に店を構える有限会社喜光堂は、明治15(1882)年に創業しました。創業当初から続くお茶の販売。現在では、お茶の販売を行いながらも抹茶ソフトや、ずくもちなど、飲料としてのお茶だけでなく、商品の多様化に着手しています。

『ただ謙虚に人をもてなせ』という初代陶山菊五郎の言葉を代々受け継ぐ喜光堂の歩み・課題・展望等を5代目社長 丸山次郎さんにお聞きしました。

 

第7回 株式会社花のマリモ 12月5日(金)放送

昭和2年から商売を始め、かつては近藤石炭商会として、石炭や石油などの燃料の販売を行っていました。現在は海野町商店街で『花のマリモ』として生花販売や、冠婚葬祭用の盛り花の小売業を営んでいます。

業種転換をしながらも、海野町商店街に根付き、商売を続ける株式会社花のマリモの、現在に至るまでの変遷やこれからの課題・展望を取材しました。

 

第6回 株式会社丸二 9月12日(金)放送

株式会社丸二は明治42年、当時の上田町に創業しました。当初から紙の販売を行い、現在は洋紙や和紙、トイレットペーパーなど、多岐にわたって紙製品を加工、販売しています。

日常生活に密着している「紙」。丸二は、紙を人と人を繋ぐ存在であると位置づけ、時代の流れの中で事業規模を拡大してきました。創業から105年にわたる歴史やこれからの課題、取組みを取材しました。

 

第5回 笠原工業株式会社 6月13日(金)放送

笠原工業株式会社は、1878(明治11)年に下諏訪町に創業、1900(明治33)年には上田に常田館製糸工場を設立しました。生糸の生産によって蚕都上田を支えましたが、時代の流れの中で体質改善を余儀なくされ、1984(昭和59)年に製糸業を休業。現在は石油化学分野での発泡ポリエチレンや電子部品の製造・販売を行っています。

業種転換をした現在でもそのままの形で残っている五階建繭倉や常田館などの7つの建物は、2012年10月に国の重要文化財に指定されました。  

笠原工業のこれまでの歩みや現在の取り組み、今後の展望などを紹介します。

第4回 若林醸造株式会社 3月7日(金)放送

上田市中野の『若林醸造株式会社』は、1896(明治29)年創業し、120年の歴史があります。代表銘柄は「月吉野」は、地域の米や水を使った郷土の酒として親しまれています。

アルコール飲料の多様化や若者の酒離れなどさまざまな要因で、日本酒の生産・販売量は減少し続けています。そんな時代の流れの中、若林醸造では10年ほど前から日本酒製造の他にも、リンゴジュースなどの清涼飲料水の委託・販売業務、甘酒の製造などに力を入れています。

地域に息づく老舗酒蔵としての思いやこだわりを取材しました。

第3回 有限会社小岩井紬工房 2月14日(金)再放送

上田市上塩尻の小岩井紬工房は、江戸時代中期から昭和初期まで蚕種業を営み、現在は地域の伝統工芸「上田紬(つむぎ)」を手織りで織り続けています。

高度経済成長で拡大した着物の市場は、バブル崩壊やリーマンショックなどの影響で需要が減り、織元を生業とする企業も少なくなりました。上田紬を通して伝統工芸と着物文化を再び広めようと取り組む小岩井紬工房。創業から現在に至るまでの歩みを取材しました。

第2回 上田ガス株式会社 11月8日(金)放送

今年創立100周年を迎えた上田ガス株式会社は、家庭や企業、公共施設等に、生活に欠かすことのできない天然ガスを供給しています。また、毎年実施しているガス展や市民へのギャラリーの開放、料理教室などさまざまな取り組みを通して、地域と密接に関わっています。「正しく・早く・安く」のモットーを支える100年間の歩みを取材しました。

第1回 コウズケヤ薬局 2月7日(金)、21日(金)再放送

第1回目は、創業から288年、江戸時代から続く薬店「コウズケヤ薬局」です。代表取締役の齊藤克也さんは9代目にあたり、現在は上田市や東御市、インターネット上も合わせて6店舗を展開しています。

時代と共に変わってきたこと、反対に変わらず続いていること、店にはどんな歴史があるのでしょうか。

地域の薬店としての思いや、現在に至るまでの変遷などを取材しました。


取材してほしい仕事のジャンルや内容、気になっているあの人の仕事の内容はなんだろう?
リクエストなど、お気軽にお寄せください。

 

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