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番組表

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UCVまちの仕事人は上田地域で働く人達に注目する番組です。

まちの仕事人は、地域で働く人を紹介する番組です。毎回、様々な業種の仕事を紹介します。仕事の裏舞台や働く人の本音など、普段私たちが見ることのできない所までカメラが追います。

第33回 若手菓子職人とパン職人の挑戦 8月25日(火)放送

東御市の菓子店「レーブル」の店長 東城達也さん(写真中央)は、義理の弟 古田悠也さん(写真左)と一緒に今年8月、パンとお菓子の店「LEVRE and BON」を上田市神畑にオープンします。新店舗の特徴は、ケーキとパンいずれもメインに扱うことです。

「レーブル」のお客様に加えて上田市の新しいお客様にも来店してほしいと考える東城さんと、初めて自分の店を持つことに胸を膨らませる古田さん。二人が目指すのは「全ての世代に受け入れられるお店」です。若き菓子職人とパン職人の新店舗オープンまでを追います。

第32回 理容師 石塚尚子さん 6月16日(火)放送

石塚尚子さんは上田市内で夫の輝彦さんと「ファミリーヘアーサロンKIDS」を営んでいます。昨年、その店舗内に女性専用の理容室「ぷしゅけ」をオープンしました。理容室で剃刀を使って毛をそるのは男性客が多いというイメージを払しょくし、女性が気軽にシェービングができるお店を作りたいと考えたからです。

美容師とは異なり剃刀を使ったサービスが行える理容師。尚子さんの仕事とやりがい、工夫しているサービスなどを紹介します。

第31回手づくり靴職人 鈴木浩(こう)さん 5月19日(火)放送

鈴木浩さんは42歳の時に一念発起してサラリーマンをやめ、靴職人を目指しました。神戸市の靴職人の元で修業した後、1995年に手作り靴の店「夢ハウス」をオープン。お客さんの要望に合わせながら試行錯誤で靴作りを続けた結果、お客さんの足に合い、さらに作業の時間を短くする製作方法を確立しました。

職人生活20年目を迎える鈴木さんの、手作り靴にかける思いを伝えます。

第30回一般社団法人ローカルカラー 2月10日(火)再放送

上田市に本社を置く一般社団法人ローカルカラーは、東信地区の企業を対象に、福利厚生サービス「ローカルメリットクラブ」を提供する会社です。上田市在住の元銀行員 木内孝信さんが昨年立ち上げ、社員は木内さんを含め、一念発起して転職した働き盛りの男女3人です。

東信地区から県内全域へサービス範囲を広げることを目標に、新しい事業に奮闘する木内さんを紹介します。

第29回高橋信弘さん 11月18日(火)放送

今回は上田市蒼久保の高橋楽器店店主で三味線職人の高橋信弘さんを紹介します。高橋さんは三味線の組み立てから皮貼り、修復作業など三味線にかかるほとんどの仕事をこなしています。

「三味線は売って終わりではなく、買ってもらってお客さんとの関係が始まる」という高橋さん。顧客の演奏会先や教室にも出向き、修理・調律を行います。三味線職人の仕事姿をご覧ください。


取材してほしい仕事のジャンルや内容、気になっているあの人の仕事の内容はなんだろう?
リクエストなど、お気軽にお寄せください。

編集後記

第33回菓子職人とパン職人の挑戦

新規オープンでお忙しい中、取材にご協力いただきました! さて、番組内で時々映っていた従業員が気になった方もいらっしゃるのでは?実は志保さんと悠也さんのご両親です。オープン準備からずっと陰で3人を支えていました。お母さんは、お店で販売しているタマゴサンドなどサンドイッチ類の具材を手掛けています。私のお気に入りはアボガドシュリンプサンド!これもお母さんが味付けを考えたそうです。オススメです。

もちろん他のパンやお菓子類もおいしいです!二人のコラボ商品、今回はクッキーパンを取り上げましたが、他にもこれから続々と新登場させる予定だそうです。最近は抹茶味のクッキーパンも登場しました。新商品を楽しみに、当分は頻繁にお店に顔を出したいと思います^^

(中曽根)

第32回石塚尚子さん

取材で理容師と美容師の違いを知りました。私は美容室しか行ったことがなかったので、今回初めてカミソリ体験をしました。背中の毛を剃られていたのは実は私です…

女性の中には、カミソリで毛を剃ると体毛が濃くなるとか毛が増える、と思っている方がいるようですが、その話は科学的根拠のない話らしいです。撮影用に2度、尚子さんに毛を剃って頂きましたが、その後もいつも通りの太さの毛が生えてきました。顔剃りのあとはパックをしてもらえるのですが、これの気持ちよさ、驚きですよ。上司にカメラをお願いして撮影していたにもかかわらず、眠りそうになりました!笑

次は秋にプライベートで予約してきたので楽しみです(*^_^*)

(中曽根)

第31回手づくり靴職人 鈴木浩(こう)さん

さまざまなメディアに取り上げられている「夢ハウス」。
ご存知だった方も多いのではないでしょうか。

番組でも紹介しましたが、鈴木さんは靴職人になることに挫折しそうになった時期がありました。
そんな時、あずさ号に乗っている夢を見たそうです。
そしてその夢がきっかけで、あずさ号の車両をお店に設置することになりました。
今、「夢ハウス」はあずさ号に泊まれる民宿もやっていて、
鉄道ファンや観光客が沢山泊りに来るそうです。
何がきっかけでお店が発展するかわかりませんね。

店名のとおり、鈴木さんが靴職人になりたいという夢と、
夢で見たあずさ号など、「夢」に関係していることが沢山詰まった「夢ハウス」。
皆さんもぜひ一度足を運んでみてください。

(中曽根)

第30回一般社団法人ローカルカラー

地元の中小企業を対象にした福利厚生サービス、というのはとても新鮮に感じました。地元でお金を回せるように、本社・本店が県内にある企業が対象というのは、元銀行員で中小企業診断士の資格がある木内さんならではの発想でしょうか。

私が興味を惹かれたのは、木内さんの人柄です。
ユニークで明るく、しかし仕事の話になると熱くて知識が多く、
とても楽しくお話を聞かせていただきました。

取材中に、お試しにと期間限定のローカルメリットクラブの会員証を頂きました。
地元のお店の加盟率が高く、よく行く飲食店でサービスが 受けられました。
地元を元気づけたい、という新しい取り組みに今後も期待したいです。

(中曽根)

第29回高橋信弘さん

高橋さんをはじめ長年三味線を弾いている方の演奏を聞くと、三味線はとても魅力的な音を出す楽器だと改めて感じます。

私は大学時代に授業で三味線を少し学びました。そこで取材の際に高橋さんに教えていただき久々に弾いてみたのですが、 全く弾けませんでした!高橋さんの強みは細かな音の高低を聞き分ける耳です。電子チューナーより早く絃の音程を合わせていく姿に感動しました。

余談ですが、高橋さんの奥さんは料理上手で取材のたびに手作りのお菓子を御馳走してくださいました。奥さん曰く、私は音楽について全く分からない、とのこと。でも、高橋さんを上手にサポートしている姿が素敵だなと思いました。

(中曽根)

第28回音楽療法士 竹内香奈さん

竹内さんが音楽療法士を目指した理由は、介護福祉の研修中に音楽を使った遊びをしたところ、施設利用者の方々の顔が輝き生き生きとした姿を見られたから、ということでした。

私も音楽が好きなので、好きな曲を聴いたり演奏するだけでさっきまでの暗い気分が嘘のように晴れるときがあります!
ちなみに竹内さんのストレス発散方法も音楽を使ったもので友達と●ジロックフェスティバルなど音楽イベントに参加して汗を流すことだそうです。音楽は私たちの生活になくてはならないものかもしれないですね。No music No Life

(中曽根)

第27回地元カンパニー社長 児玉光史さん

 児玉さんが代表を務める地元カンパニーの社員は、20代〜30代の若手社員が中心。取材に対応していただいた方々は、私と同世代の方が多くとても話しやすい雰囲気でした。一つ、他の会社の社員と違な…と感じたのは社員のほとんどの皆さんが「独立」や「企業」を目指しているというところ。率
直に言えば、地元カンパニーに入社・転職して働きたいということが目的ではなく、その次の目標を見据えて働いている人ばかりでした。もちろん、児玉さんはそういう目標がある人を歓迎しています。

取材中、お聞きしたことは、この会社は言われたことしかできない人は仕事がない。やりたいことがある人はどんどん挑戦させてもらえる、とのこと。児玉さんのような考えの社長がいる会社から、新しいアイディアが生まれたり人材が育っていくのかな…なんて感じました。私も頑張らなくては(+o+)!

(中曽根)

第26回洋菓子職人 有賀弘隆さん

ふだんお客としてよく利用していたストーリーの厨房を見ることができて、感動でした!
それから、ストーリーロールが1番の看板商品で、デコレーションが華やかなケーキよりもシンプルなお菓子を作る方が難しいとは驚きでした。

新商品の「冬物語」紹介シーンで、有名グループの楽曲を使っていたことに気付いた方はいらっしゃいますか?実はこのお菓子、「○○(グループ名)好きなんだよね、あ、これ冬物語の名前が合いそう。デザインもシックでバラードに合う」という取材中の何気ない会話から、商品名が冬物語になりました。放送ではその会話はカットしてしまいましたが、お菓子の名前は作っているときにパっとひらめくことも多いそうです。

番組をご覧になった方には、有賀さんのお菓子への想いを感じながら
味わっていただけると嬉しいです。

ちなみに、バレンタイン・ホワイトデーの際に取材をかねて会社で利用したら、
クッキーにUCVの名前を入れるサービスをしてくれました!

(中曽根)

第25回宮桜の湯 宮下憲治さん

元旦から大賑わいの宮桜の湯。朝風呂にこんなにたくさんの人が訪れているとは知らず、とても驚きました。
元旦限定のレモン風呂に私も入ってきましたが、とーっても良い香り。夕方になるとレモンの果汁がたくさんお湯に出て、香りが強く、乳白色になるそうです。

さて、今回紹介した宮下さんのこだわりは、薪で焚いた風呂です。
戦後、石油や重油など化石燃料へ移行したお風呂屋さんが多い中、
二代目にあたるの宮下さんの父 秀次さんが薪風呂を貫いたことが幸いし
今の宮桜の湯がある、と三代目憲治さんは話していました。

実は20年ほど前、宮下さんの娘さんがUCVで働いていました。
娘さんが市内の銭湯を取り上げた番組を制作したのですが、
当時は上田市内に銭湯が5軒ありました。
でも現在残るのは宮桜の湯と柳の湯の2軒のみ。地域の歴史残る銭湯です。
皆さんも大きな湯船につかりに行ってみてください。

(中曽根)

第24回アクセサリー作家 鈴木良さん

鈴木さんは、シルバーアクセサリーの他に天然石でもアクセサリーを作っています。自宅のアトリエには、 大きな天然石がたくさん飾られていました。

実は私、鈴木さんから天然石でつくったブレスレットを頂きました!
6月生まれの私の誕生石と、恋愛運などがアップすると言われている石で
作ってくださったみたいです。色使いや石の並べ方がとてもキレイで、
頂いた日から毎日身に着けています。これで2014年も頑張れそうです!笑

私も、仕事につながるとともに周りの人も幸せにできるような、
「好きなこと」を見つけたいです。

(中曽根)

第23回にしむら接骨院 西村公紀さん

今回の取材をして驚いたのは、西村さんの生徒との親しさです。大人の西村さんに、生徒たちはまるで友達と話しているかのように何でも話します。西村さんは、身体だけではなく心の支えにもなれたらと、普段の会話でも生徒たちとさまざまなコミュニケーションを図っています。
身体のケアをしながらスポーツの話もいろいろとしますが、
中学・高校時代はとずっとブラスバンド部に所属していたそうです。
文化部出身とは意外でした(・.・;)

実は、西村さんの次女が現在(2013年10月現在)上田西高校に通っていて、
西村さんは生徒たちにとって、同級生のお父さんでもあります。
しかし、その事実を知らない生徒が大半だとか…?
ちなみに長女は原監督が担任だったそうです。
人のつながりは大切だな、と実感しました。

(中曽根)

第22回サンルイスハヤシ 林裕規さん

坂城町に住んでいても、「サンルイスハヤシ」の店名の由来を知らなかった方が多いのではないでしょうか。何を隠そう、町民である私もその一人でした。
林さんの留学経験がお仕事にも影響していた、というのは驚きです。

番組でも紹介しましたが、お店には電話だけで注文を済ます常連さんが多くいます。
林さんは、「商品名や詳しい内容を言ってくれないから、『 ああ、○○さんが
欲しいのは、きっとアレだよな』と予想しながらお話を聞く」とのこと。
本当に地域に根付いているお店っていうのは、こういうことなのかなぁ、と思いました。

店内には、林さんの奥さんが開いているオシャレな雑貨コーナーもあります。
ファンが多いコーナーだそうなので、皆さんも足を運んでみてください。

(中曽根)

第21回小山牛肉店社長 小山政仁さん

今年2月から半年に渡る取材を通して、小山社長の熱い思いと行動力に私自身が大いに感化されました。

長期取材の中で一番印象に残ったのが、飯田市の牧場取材です。
牛や豚などは繊細で微妙な環境の変化にも弱いことから、
普段牧場では取材を断っているそうですが、
今回は小山さんの口利きで特別に入らせていただきました。
牧場の皆さんが牛たちを愛情をこめて育てている様子を見て、これからは感謝して
肉をいただかなくては、と感じました。

実は見学後、たかどや牧場の宮崎さんのご厚意で黒牛のBBQをいただきました!
「 なんだこのとろける肉は!!」
生まれて初めての味に感激! 普段は焼肉3〜4人前を食べる私ですが、
黒牛は1人前で大満足でした。
舌が満たされていると満腹感もすぐに得られるのかな?
皆さんも是非、信州黒牛・信州紅豚ご賞味ください!(^^)!

取材にご協力いただいた小山牛肉店を始め他2軒の牧場、詳細はHPで!
小山牛肉店⇒http://www.koyama-beef.co.jp/
たかどや牧場⇒http://www18.ocn.ne.jp/~takadoya/
岡本養豚⇒http://www.chiyogenton.jp/

(中曽根)

第20回ドライフルーツを支える女性たち 玉井フルーツ店

玉井フルーツ店の松田社長が精力的に活動する姿は多くの方がご存知だと思いますが、地域の女性が製品づくりを支えていたということはあまり知られていなかったのではないでしょうか。

上田市の特産品となった国産ドライフルーツの生産には、果物の煮方や乾燥のさせ方などを細かく調べ調理した窪田さんの支えが不可欠でした。
まだレシピは2〜3しか完成していないそうですが、これから窪田さんが後輩従業員に向けて作り方をわかりやすく文書にして伝授するとのことです。

ちなみに私は前々から玉井フルーツのドライフルーツが大好きで、おやつ代わりに良く買っています。私のオススメはスモモと紅玉チップスです。お店が身近にありすぎてまだ味わったことのない方は、是非ご賞味あれ。

(中曽根)

第19回クリーニングみつみ 松田健司さん

クリーニング屋さんは3〜6月が1年中で一番忙しいそうですが、その時期に取材に対応していただきました。

クリーニングというと、衣替えの時期、特に家庭では洗えない冬物を出す、というイメージが強かったのですが
松田さんによると、夏物のTシャツなども
衣替えの前にクリーニングしたほうがいいそうです!
夏物には毎日洗っていても見えない汗ジミなどが付着していて、
そのまま1年間タンスにしまっておくと黄色シミになってしまいます。
それを防ぐために、しまう前にクリーニングに出せば衣類が長持ちするとのこと!

当たり前のようで知らない人が多い、衣服の常識だそうです。
私も勉強になりました。

(中曽根)

第18回上田バス バスガイド 上野美代子さん

カメラが回っている時もいない時も明るくて前向きな上野さんに、取材中何度も元気をいただきました。また、他の社員さんが呼んでいるのにつられてつい「美代さん」と呼んでしまったことも…笑 次はお客として上野さんが案内してくれる旅行に行きたいです。

バスガイドさんには修学旅行やツアーなどで接したことはありますが、
事前勉強をあんなにしているという事実に驚かされました。
放送で紹介した虎の巻や新聞での勉強方法の他にも、 図書館や書店に通って
休日もずっと勉強することもあるとのこと。

「人前で話す」ということは、そこまで徹底的に調べ、知識をつける努力が
必要なのですね。当たり前だという人もいるかもしれませんが、
とても難しくて大変なことだと感じました。
私の仕事も人に何かを伝えるという点では同じなので、もっともっと勉強に
励まなければと思いました。

(中曽根)

第17回 ヴァイオリン修復職人 山岸明人さん

取材した直後、山岸さんの昔からの友人という方とお話する機会がありました。山岸さんは小学校の頃から、人を笑わすことが上手でクラスの人気者だったとか。いくつになってもそれは変わらずだったので、あんなに職人の顔をした彼を見たの
は初めてだとおっしゃっていました。私は逆に職人の顔の山岸さんしか知らないので、
少し残念な気がします。

山岸さんはバイオリン修復の他にも、男性混声合唱を 昔から続けていたり、水彩画を描いたりと、多彩な才能のある方です。撮影中に出していただいた声楽用の声(やむなくカットしました;)は、とっても素敵な低音でした。

色々な顔をお持ちの山岸さんのほんの一面しか紹介できなかったのが残念ですが、これからも地域の弦楽器と奏者を支える職人として活躍していただきたいです。

(中曽根)

第16回 公共交通機関で働く女性 別所温泉駅
駅長 堀江その枝さん

堀江さんの「仕事」の取材をしながらお互いの話をしていたところ、堀江さんの長女と私が1歳しか違わず、しかも同じ高校出身だったということが分かりさらに親しくなりました。

二人ともB型で似た所があり(例えば、人に合わせるのが得意で和を乱すことはないけど、
たまに一人になりたいときがある、など)撮影終盤にはなんだか親子みたいな 関係になれて
とても楽しい取材になりました。

番組制作のための撮影をする中で、お互いの生活の話や 身の上話などもでてきたりして、最近ますます 取材が楽しくなってきました。取材先の人にも楽しい撮影だったと思われるようにこれからも精進していきたいです。

(中曽根)

第15回 真田の豆腐を広めたい 田中新平さん

幼少のころからお父さんの背中を見て
障害者の働ける豆腐屋を作ろうと決めていた田中さん。
豆腐にこだわる熱い気持ちがとても強く伝わってきました。

風屋とうふ店の商品の中でも最高級の豆腐が、
上田市産の大豆『つぶほまれ』を使った「真田赤備え」です。
輸入大豆の豆腐が100円、国産大豆の豆腐が180円なのに対して、
赤備えは300円!
でも、食べてみると値段の高さが理解できます。
大豆本来の風味と甘みが鼻を伝って心地よく抜ける味…
お客さんの中には、豆腐は苦手だけど赤備えなら食べられるという人も
いるそうです。

私のオススメは、赤備えはもちろんですが、油揚げです。
オーブントースターでカリカリに焼いて生姜醤油で食べると、お酒のおつまみに最高!
絶品です。皆さんも味わってみてください。

風屋とうふ店HP http://www.kazeyatofuten.com/

(中曽根)

第14回 地元の米で餅づくり 金子米穀店 金子文子さん

金子文子さんの娘、紋子さんは、
餅を売る米屋に生まれながらもともと餅が苦手でした。
でも、ある餅のおかげで好きになりました。
それが「玄米餅」です。

番組でも紹介しましたが、金子米穀店では白い餅の他玄米やそば、きびなど数種類の餅を作っています。実際に玄米餅を食べてみると、玄米の粒つぶ感が少しあり、ほんのり甘みもある、
白い餅とはまた風味のちがうおいしい餅でした。

玄米餅にはまった私は取材後も買いに行きました。
でも家の冷蔵庫に入れておくと、祖父や父がうまいうまいと言って勝手に食べてしまいます。

街中で別の取材中に、金子さんは5月以降はどちらに移るのか、
玄米餅を食べたいから移転後の場所を教えてほしい、
と声をかけられたこともありました。

ファンが多い玄米餅、みなさんも一度お試しください。

(中曽根)

第13回 八重原の美味しい米を 裄V謙太郎さん

 柳澤さんとは昨年の3月に初めてお会いして、1年間取材にご協力いただきました。農家は自分で休もうと思わない限り休みがないと最初にお聞きしたとおり、平日も土日も毎日忙しく働いていらっしゃいました。

 柳澤さんは小さいころから手伝ってきた米づくりに、自分で学んだり工夫した様々なやり方を取り入れています。初めて取材に行った日は、私が知らない米づくりの単語がいろいろ飛び交い、とても驚きました。

 元々サラリーマンだった柳澤さんは、実家の田んぼを継いでから食生活が変わりました。サラリーマン時代は、仕事帰りに外食したり仕事の付き合いで居酒屋へ足を運んだりということが多かったのですが、現在は八重原産の米とおかずで和の食事を味わい、八重原米研究会や仕事関係の人とは八重原米でつくった日本酒を楽しむ生活。食事が楽しくなったそうです。

 実は、私の父方の実家が柳澤さんの畑のすぐ近くにあります。実家でも米を作っていたので、私は小さいころから八重原米を食べて育ちました。皆さんも是非、立科の水と八重原台地で育った八重原米を食べてみてはいかがでしょうか。

[謙太郎米] おいしいお米、八重原米コシヒカリ
http://www.kentaromai.com/

(中曽根)

第12回 Iターンで新規オープン ベーグル屋ハル

ハルさんのこだわりは素材にあります。卵や牛乳など一切使わず、混ぜる材料は自分たちの目で見て食べて決めています。

春野さんご夫妻は5年ほど前からマクロビオティックという健康法を行っています。これは主食を玄米にした野菜中心の食事法で、この健康法を始めてから里美さんは蕎麦と小麦アレルギーがなくなり、仁宣さんも肩こりや偏頭痛が改善され、体重も10キロほど減ったそうです。
そしてこれを機に、店で出す食べ物にも気を付けるようになったということです。

お二人の話を聞く中で、普段の何気ない生活から仕事のヒントが得られるのだなと感じました。
私も少しずつ食生活の改善を試みようかと思ったのですが、その矢先に 会社の同期(久保田さん)と焼肉に行ってしまいました。

(中曽根)

第11回 地元スーパー特集第2弾 安楽屋さん

取材に行く前から、「安い」「おいしい」と噂を聞いていた安楽屋さん。

私は坂城町在住ということもあり、今まで足を運んだことがなく、この取材がきっかけでお店に出入りすることになったのですが、行くたびにお店は客で混雑。驚きました。

ただ安く売っていることが売りではなく、新鮮なもの・おいしいものを
食べてほしいという願いが阿部さん親子から強く感じられました。

開店が9時から、となっているのですが常連客さんは8時半頃から普通に買い物を始めていました。社長にもうお客さんきてますが、と聞いたのですがそれが当たり前になっていると笑って答えていました。地域の方に愛される理由が人柄からも伝わってきました。

ちなみに、11月は息子の阿部卓也さんの結婚式があるそうです!
お嫁さんも安楽屋に入り、新しい家族と一緒に親子2代でこれから安楽屋を続けていきたいと話していました。お嫁さんを撮影できなかったのが少し残念だったなぁ、と感じました(笑)

(中曽根)

第10回 スーパーおざき 店長 尾崎ゆみ子さん

尾崎ゆみこさんに、平日の仕事から朝の様子まで密着させていただいましたが、本当に明るくて元気あふれる女性でした。

店の中でゆみこさんよりも長くスーパーおざきでつとめている人もいる中、店長を任されたというプレッシャーは相当のものだろうと感じていましたが、そんな雰囲気は微塵も見せませんでした。

もともと、OLとして他の会社で働いたのち、結婚して尾崎家に嫁いだため、最初は一般企業とは違う出勤体制に驚いたそうです。でも、他の自営業含め、家族経営に近い店や会社では当然のことなんだと少しずつわかり、今ではその生活スタイルにが当たり前になったようです。

また、そんな両親をみて育った子どもたちの理解度の高さに驚きました。自分たちのために働いてくれているという両親に日頃感謝しているということです。そういえば自分は親へ感謝の気持ちを伝えたことあったかなあ…と考えさせられました。

(中曽根)

第9回 ジュエリーヤジマ 矢島万記子さん

今年で創業100周年という長い歴史のあるジュエリーヤジマさん。長野県内のとある雑誌でも今年100周年のお店ということで紹介されていました。

矢島さんは23歳のときに、宝石の原産地に勉強仲間と行っていたということですが、当時の写真を見せていただくと、今ではもう無くなってしまった国や入れない国などにも行ったそうです。

また、日本人が海外で飛行機ジャックの事件を起こしたばかりだったということで、日本人ということだけで厳重警戒されたりと…今では笑い話のようですが当時はハラハラドキドキの旅だったそうです。しかし、現地の人が日本人ということで怖がらないよう、おりがみでツルを折って現地の方にプレゼントしたら喜ばれたということでした。

ところで、リモデルカウンセラーという資格、みなさんはご存知だったでしょうか?
私は取材を通して詳しく知ることができました。
私も、もう着けていないピアスがあるのでそれをリモデルしていただこうかなと思っています。

(中曽根)

第8回 名取製餡所の名取啓子さん

 名取啓子さんには、4月から7月まで約3か月に渡り取材に協力していただきました。大学生のお子さんがいるとはおもえない美貌と若々しさ、そして明るい笑顔に私も惹きつけられ、取材を続けるうちにとても親しみがわきました。
一緒にお昼ご飯を食べたりもしたくらいです♪

 番組をご覧いただいた方はお分かりかと思いますが、上田が大好き・上田をの魅力をたくさんの人に伝えたい、という思いがとても熱い方です。お客さんや取引先の人、近所の人は啓子さんのあの人柄に惹かれ、昔からのお友達のような親しさです!本当に尊敬しました。

また、16歳からおつきあいして結婚した旦那さんとの仲睦まじさ、うらやましい!
私も啓子さんのような魅力あふれる女性になりたいなぁ、と思います(^^)

(中曽根)

第7回 音楽講師 木内貴大さん

木内さんは大学時代に教わった先生の影響から、シューマン、ショパン、プロコフィエフなどロマン派から近現代にかけての作曲家の作品を多く弾いています。プロコ好きな私は何曲か取材中におきかせいただきました!(^^)!

上田市の中央交差点を歩いていると時折耳にする曲ありませんか?木内さんの作品「城を彩る千本桜」の曲が流れています。車のとおりの多い道なので、耳を澄まさないと気付かないかもしれませんが、一度音楽を聴きながらゆっくり街の中を歩いてみてください。

私も大学時代、音楽を専攻していたので木内さんのお話に共感できる部分がありました。
一度は音楽系の職業を目指したいと思った時期もありましたが、断念。その意思を貫き通して活動している木内さんにとても感銘を受けました。

(中曽根)

第6回 上田西高校野球部 原公彦監督

原先生は上田高校時代、1年生の時に2・3年生が甲子園に出場したため甲子園球場で生の声援を送った経験があります!私も行ってみたかったです!

軟式、硬式それぞれの技術の違いや選手のプレイの仕方の特徴など明確に見えていて、一から教わりながら取材しました。野球が好きで、そして指導熱心な先生は、寮に入って生徒たちと一緒に過ごし、朝早くから夜遅くまでの仕事にもかかわらず、とても楽しそうでした。良い意味で仕事を仕事として感じていない、先生の楽しむ様子を見てこれが天職についた人の姿なのかな、と感じました。

こうやって毎回様々な業種を見られる番組を担当している私ですが、原先生のように、楽しむ姿を見て天職についた人だとはたから見て思われるような社会人になっていきたいです。
(まだまだ社会人2年目なのでこれからですが 笑)

(中曽根)

第5回 ハーモニカ駅長 春原貞良さん

私は入社して2年目なので、春原駅長が別所線でハーモニカを吹いている姿しか見たことはありませんが、ハーモニカを吹く前は電車の運転手から整備士、キップを切る駅員からバスの運転手まで幅広く上田の交通機関に関わっていたこと
そしてハーモニカを吹くのは、別所線を廃線にさせないためという熱い思いがあることに驚きと感動を覚えました。

同じ地域の同じ場所で自分の役割を全うするため何十年も働き、そして新しいことに挑んでいく姿は
見習わなくてはいけないと思いました。現状に満足せず、それ以上のものを求めていこうと定年後も働く姿は、私のような社会人になりたての人にとっても勉強になると思いました。

(中曽根)

第4回 上田市でマンガも手掛ける
アニメーター 関暁子さん

アニメーターの関暁子さんは、放送では載せられませんでしたが、全国誌の子供向けマンガ雑誌で連載を持っていたり、現在でも同人誌の販売会(コミックマーケットなど)でマンガやイラストを出品しています。アニメーターとしての仕事の部分を多く放送しましたがマンガを描く方にもとても力を入れています。

個人の仕事部屋は入居してまだ3か月ほど。それまでは自宅で作業に励んでいたとか。関さんを支える旦那さんもよき理解者のひとりなのだと感じました。

ちなみに作楽クリエイトでは、『続・夏目友人帳』や『青の祓魔師』『ANGO』『うさぎドロップ』などの人気アニメの一部制作に携わっています。普段東京の放送局で流しているアニメをこんな身近な場所で手がけているなんてなんだか驚きでした。

(中曽根)

第3回 かしわや本店 仲居 丸山芳子さん

かしわや本店の丸山さんには年末の忙しい時期に取材に応じていただきました。旅館の方々やお客様などたくさんの人に協力していただき番組ができました!高級旅館のあんな裏側まで見られたのは私にとってもいい経験になりました。

仲居さんはお客様に楽しいひと時をすごしていただくために陰ではたくさんの努力をしていました。それに、体力が必要な仕事です。丸山さんも最初は、仲居を始めて1か月で10キロもやせてしまうほど、ハードだったそうです。でも、今では仕事にも慣れて逆に筋肉もついてきたと話していました。

おはなしをするために頭を使いながら体もつかう意外に力仕事の仲居さん。いつか旅行で旅館などいったときは担当してくれる仲居さんにその地域の話や旅館の仕事の話など会話をたくさんしてみようとおもいました!(^^)!

(中曽根)

第2回 保育士一筋33年 宮坂和美さん

坂城町の村上保育主任保育士、宮坂和美先生を取材しました。宮坂先生は1歳児〜2歳児の子どもたちがいるひよこ組、通称ぴよぴよ組の担任をしています。取材初日の朝から、元気いっぱいの子どもたちに歓迎され(?)教室に入ると、普段では経験できないような子どもたちの笑い声や泣き声、話し声で大賑わいでした。取材をしながら、私も子どもたちと一緒にご飯を食べたりお昼寝で添い寝したりしたら、いつのまにか「せんせぇ」と呼ばれていました。

そんなかわいらしい子どもたちの成長を楽しみに仕事をしている宮坂先生は、とても格好よく、さすがベテランの先生だと感じました。また、取材以外でも遊びに行きたいです。

(中曽根)

第1回 新人警察官 樋口ひよりさん 

今年入社して、初めての企画番組です。地域で働く人の、仕事を通して見えてくる人柄を紹介する番組です。第1回目の放送では、上田駅前交番に9月から配属された新社会人の樋口ひよりさんを取材しました。

交番に24時間人が待機していることは知っていたのですが、取材するまで同じ人が24時間連続で勤務しているとは思いませんでした。私と同じく、4月から新社会人としてはたらいてるひよりさんの頑張る姿を見て、自分も負けてられないなと感化されました!

実家が長野市の為、なかなか実家には帰れず、休みの日も急な呼び出しがあるため、あまり遠出はできないそうです。

また、数年勤めてある程度仕事に慣れた時にもう一度取材したいなあと思いました。

次回は、村上保育園の主任保育士、宮坂和美さんです。子どもが大好きな和美さんは今年で保育士33年目です。ベテランの先生の、子どもとの関わりと、仕事で感じる楽しさ、大変さなど、見ていただきたいです。

(中曽根)

使用曲 Aim for Higher Goals 〜更なる高みへ〜 電柱星人P

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