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UCVおはなしランド
クスッと笑えたりドキドキしたり…。地域で活動する創作童話グループ「たんぽぽの会」の
会員が毎回交代で作る新作童話です。イラストや語りも手づくりで、童話の魅力を紹介します。

クリンちゃん大かつやく 11月8日(水)放送

「おばあちゃん、すごくいいもの持ってきたよ」

孫の翔太が持ってきてくれたのは、丸くて平べったいロボット掃除機。

そこから民子さんと掃除機とのお付き合いが始まって…。

作・朗読:白瀬郁子
絵:今 日子(こん はるこ)


ヘビきらい、ネズミきらい 10月11日(水)放送

好きだという人はあまりいないと思うけど、わたしの母はヘビが大嫌い。庭でヘビを見かけると震えてしまってご飯ものどを通らないほど。同じようにネズミも嫌いと言っていたんだけど。ある時ね・・・。

作:天馬たけを
絵:金子和子
朗読:佐藤友子


すばこの神様 9月13日(水)放送

おみなさんは「すばこの神様」を知っていますか? 別所温泉に伝わる伝説を紹介します。

作・絵・朗読 三浦宗介

みんなのおうち 8月9日(水)放送

夏の日の午後。まさき、こうや、こうやの姉ゆうかの3人は、トラックの荷台から落ちたダンボール箱をみつけました。数えてみると、なんと全部で35個!

このダンボールを使って何をしよう…子どもたちの想像はどんどんふくらみます。

作:山崎玲子 イラスト:小林郁子 朗読:深町吉恵

運動会 7月12日(水)放送

もうすぐ動物学校の運動会です。本番に向けて練習を始めましたが、バラバラでなかなかまとまりません。

みんなはいのししのゴンが原因だと思っています。そこで話し合いをすることになりましたが・・・。

作・朗読:吉沢 美智子  イラスト:今日子 

東の国の贈りもの 6月14日(水)放送

遠い遠い西の国のお姫様のお話です。 王様はお姫様に1匹の珍しいネコを贈りました。ところが、ネコは日増しに弱っていき、心配したお姫様もふさぎこんでしまいます。王様は、お姫様が元気になる贈り物を持ってくるよう国中におふれを出しました。さて、ネコとお姫様が元気になる贈り物とは・・・。

作:山口美香
イラスト:金井和子 朗読:天馬たけを

お楽しみ会にきてください 5月10日(水)放送

小学3年生のゆう太は、地域のお年寄りにお楽しみ会の招待状を届けました。次の日、今まで一度も参加したことがない山田さんが招待状を見てくれたのか心配になったゆう太は、山田さんの郵便受けをのぞこうとしました。

すると、「何してるんだ!」の声が…。
ゆう太は無事に山田さんを招待できるのでしょうか?

作/朗読:白瀬郁子  イラスト:小林郁子

母さんの土俵入り 4月12日(水)放送

「ただいま」 
夕方、勤めから帰った母さんの元気な声が聞こえた。母さんは横綱団子山の大ファン。テレビで団子山の土俵入りが始まると、母さんも土俵入りを始める。ドスン、ドスン、けっこううるさい。

ある日、母さんの元気がなかった。父さんが話を聞いてみると・・・

イラスト:金井和子    朗読:佐藤友子

冬の大発見 3月8日(水)放送

とても寒い休日の朝のこと。

「久しぶりに3人で散歩にでもでかけない?ねえ、マー坊。」

母の提案を受け、マー坊は両親と一緒に散歩に出かけた。

「ひょっとしたらな、珍しいものが見えるんだ。」

マー坊が父に連れて行かれた先で見た景色とは…。なんでもない冬の朝が、今より少しだけ好きになるかもしれません。

作・絵・語り 三浦宗介

「青島先生を探しています」 2月8日(水)放送

ある日、青島のもとへ新海ゆきおと名乗る人物から電話があった。 彼は昔、戦争中の学童疎開の際に世話になった“青島先生”という人を探しているらしい。

新海から聞く戦争中のできごとに、青島は涙があふれてきて――――  

戦争中のこどもたちが体験した実話をもとにしたおはなしです。

作:天馬たけを   
イラスト:今日子(こんはるこ) 
朗読:天馬たけを・三浦宗介

「おーい、食べてくれ!」 1月11日(水)放送

これは、あるスーパーの軽食売り場でのおはなし。 ― 今日の特売は中華まん。肉まん、ピザまんのミックス、あんまんのミックス、どれでもお買い得だよ。
― えっ、お前は誰かって? オイラはミックス袋の中のあんまんさ。

― あっ、2人連れのお客さんだ、オイラたちを買ってくれるといいな…あれっ?

作・朗読 白瀬郁子  イラスト 金井和子

デメのウィンク 12月14日(水)放送

1年2組に大きなデメキンが1匹やってきた。名前は「デメ」。

「エサは1度に容器を2振り。やりすぎない。」これがクラスのルールだ。

ある日、食いしんぼうのけんとにエサやり当番がまわってきた。

けんとはデメのお願いを聞いてしまい…

作:山崎 玲子  イラスト:金井和子   朗読:深町吉恵

愛ちゃんの心が動いた 11月9日(水)放送

小学2年生の愛が、祖父母からもらった誕生日プレゼント。それは、ふたりが広島旅行へ行った際に買った戦争の絵本でした。

――「なにこれ…こんなのいやだ」――

愛は、絵本を閉じて遊びに行ってしまいます。
戦争とは、平和とは。そして、身のまわりで起こる様々なできごとに愛が感じたことは…。

作/朗読 吉沢 美智子
イラスト 菅原 広美

リーゴ原のリミの冒険 10月12日(水)放送

リミと友達のユウスケはリーゴ原と呼ばれる野原で、特別大きな荷物を運んでいるアリの行列を見つけます。

「大丈夫?手伝ってあげようか?」

手伝ってくれたお礼にとアリたちがくれたのは、黄色く透き通った“かたまり”でした。リミがそれを口に入れると…!

ふしぎな冒険のはじまりはじまり。

作・朗読:山口美香 イラスト:今日子(こんはるこ)

みまもり猫 9月14日(水)放送

大学からの帰り道。ボクは、視界に黒いものを見つけて足を止めた。

それは黒い猫だった。目がまっすぐにボクを見ている。 黒猫の向こうへ目をやると、そこには…

作:白瀬郁子
イラスト:小林典子
朗読:白瀬郁子

かれーぱあてえ 8月10日(水)放送

綾は小学1年生。ある日外へ出かけると、茶色い子犬を連れたおばあさんに出会いました。子犬は、ぴんと立った耳とくるっと巻いたしっぽの柴犬です。

綾が友だちの家に遊びに出かけたとき、再び子犬とおばあさんに出会います。綾と子犬はだんだん仲良くなって…。

作 すずきふみえ イラスト 菅原広美 朗読 佐藤友子

 

ガラスの浮き玉 6月8日(水)放送

夏休みのある日。小学5年生のぼくは、前に家族で住んでいた海沿いの町へ行くことにした。

あの町の病院で父さんが亡くなってから3年。ぼくは、父さんの病室の向かいに入院していた、たつみ君に会いに行く。

病院へ向かう途中、白いテントハウスを見つけた。そこには「手品ハウス」と札が下がっていて…

作・朗読 清水悦子 イラスト 金井和子

 

スガレ追い 5月11日(水)放送

信州には昔から「スガレ追い」という伝統猟法があります。スガレとは、体長1センチほどの黒スズメバチのこと。この地蜂を追いかけて、巣を見つけることを「スガレ追い」というのです。

やってみると誰でも夢中になってしまう、地域の文化を紹介します。

作/朗読 天馬 たけを  絵 小林 郁子

 

川の人気者 4月13日(水)放送

江戸時代が終わって文明開化の明治に入った頃のお話。今日も村の子どもたちは川遊びをしていました。 「あっ、そっちへ逃げたぞ」  魚を追いかけていると、

―ひょいっ―

目にもとまらぬ速さで捕まえた子どもがいました。でもその顔を誰も知りません。 それから、次々と不思議なことが続いて…

作・絵・朗読  三浦 宗介

 

りすの目 3月9日(水)放送

春のある日。わこさんは、となりのウメばあちゃんと一緒に花広場へ出かけました。

花広場には、みんなの家で採れた野菜や山菜などを持ち寄り、販売するコーナーがあります。

そこでパンジーの花を見つけたわこさんは、あることを思い出して…

作 山崎 玲子   イラスト 金井 和子  朗読 深町 吉恵

 

地蔵峠の観音様 2月19日(水)放送

東御市の新張から湯の丸高原を通って旧鹿沢温泉に至る道は地蔵峠とよばれ、百体観音があります。

観音様には、たくさんの種類があることをご存知ですか? 7歳の寿輝くんがそれぞれの観音様のイラストを描いて紹介します。

文・朗読 吉沢美智子  絵 柏原寿輝(7歳)

 

増えろ!お年玉 1月13日(水)放送

今日は元旦。

永太は、お年玉でサッカーのスパイクシューズを買いたいと思っていました。

でも、おじいちゃん、お父さんからもらったお年玉を合わせても、お金が足りません。

「あーあ。あと千円ほしいなあ。」

お年玉とにらめっこする永太に、姉がある秘密を教えてくれて…

作:山口美香 絵:菅原広美 朗読:山口美香

 

クリスマスのおとしもの 12月9日(水)放送

今日はクリスマスイブ。動物村のみんなは、丘の上のもみの木に集まってクリスマスのお祝いをするのを楽しみにしていました。

丘へ向かう途中、動物たちはそれぞれおとしものを拾います。それには小さな秘密があって…

作 白瀬 郁子 イラスト 金井 和子 朗読 白瀬 郁子

 

お菓子大臣 11月11日(水)放送

小学5年の拓と弟の健は、夏休みに家族で山のぼりに出かけます。 チョコにあめにせんべい。ふたりは、山に持っていくお菓子をたくさん準備しました。

−「健を『お菓子大臣』に任命します」− 健はお菓子を持つ担当を任されます。

元気いっぱい出発した山で、あるできごとが起きて…

作:すずきふみえ 絵:今日子(こんはるこ) 朗読:佐藤友子

大きくなったお日様 10月14日(水)放送

むかしむかし、お日様がまだ小さかったころのお話です。 お日様が小さいので毎日とても寒く、人々は困り果てていました。 なんとかしてお日様に大きくなってもらいたいと、王様たちが考えたある方法とは…

作・朗読 ふかさわふみこ

絵 小林郁子

白いストラップ 9月9日(水)放送

―ドドーン・ドドーン

夕暮れの空に次々と花火が上がる― 私と妹のサキは、ふたりでお祭りに出かけました。

たくさんの露店が並び賑わう商店街の大通りを歩いていると、

「あ、これいいな」

サキが屋台の品物を指しました。
それは白い紐で編んだストラップで…

作・朗読:清水悦子  イラスト:金井和子

田鶴子(たづこ)とお蚕さま 8月12日(水)放送

たづこは小学4年生。「動くもの」が怖くて臆病な女の子です。 ある日、たづこはひょんなことから蚕と出会います。

はじめは怖くて涙があふれだしたけれど、おじいちゃんからたくさんのことを教わるうちに、だんだんと気持ちが変わってきて…

作 天馬たけを
絵 小林典子
朗読 山本 美穂子

ケーブルアワード2015
  ベストプロモーション大賞特別賞受賞記念番組
  手作り童話「おはなしランド」 7月6日(月)放送

6月10日に東京国際フォーラムにて行われた贈賞式の模様と合わせて、過去に放送した作品の中から3本をお届けします。童話を創った「たんぽぽの会」のみなさんが、「楽しさ、地域性、家族」の観点から選びました。

◎6日(月) 「どろぼうさんこまった」
清水悦子作 (2014年12月放送)

◎13日(月) 「おばあちゃんの新盆」  
吉沢美智子作 (2014年8月放送)

◎20日(月) 「あしあとをひろったよ」
山崎玲子作 (2013年12月放送)

 

7月のおはなしランド 青いゴム 7月8日(水)放送

―それは珍しく鮮やかな青色の輪ゴムだった。 あまり人通りのない小道にぽつんと落ちていたのである。―

小学校からの帰り道、トオルは青い輪ゴムを見つけて家へ持ち帰ります。 そしてその夜…音がする方を 見てみる と…?

作・絵・朗読 三浦宗介

おにぎり十一コきょうだい 6月10日(水)放送

―おにぎり十一コきょうだい、短い命。 食べられてナンボのつとめをはたす。―

今日はマヤちゃんの遠足。そのため、今日は家族みんなでおにぎり弁当です。

おにぎりの中身はなにかな? みんなそれぞれちょっと違う。中身は食べてのお楽しみ。

作 山崎玲子   
絵 今 日子(こん はるこ)   
朗読 深町吉恵

「翔太と健」 5月13日(水)放送

小学校5年生の翔太と弟の健は、夕ご飯の材料を買いにスーパーへ買い物に行きました。ある理由で、家にお母さんがいないからです。 「母ちゃんがいつもやっていたように―」 買い物から帰った二人は、お母さんの手順を思い出しながら上手に料理をすすめますが…。

作/朗読  吉沢 美智子  絵 柏原 美香

「マシロザクラ」 4月8日(水)放送

ポカポカ陽気の4月のこと。チエリは、花壇の陰に何やら動物を見つけます。まあるい顔、黒い鼻…(ひょっとして、これってタヌキ?) 驚いている間に、動物は大きな赤いチューリップをくわえて逃げてしまいました。

この話を聞いた友達のサラちゃんは、急にまじめな顔になって…。 いったい何が起きているのでしょうか。

作  山口 美香 絵  金井 和子 朗読 佐藤 友子

「まほうのりんご」 3月11日(水)放送

小学校3年生の拓也が家族でりんご園に行った日のこと。拓也は園の中で気になる一本の木を見つけました。その木の実は真っ赤というよりも黒っぽい赤さ。魔法使いのりんごみたいで、拓也はドキっとしました。

 「食べるかね」

りんご園のおじさんが声をかけてきました。
拓也はどうなってしまうのでしょう。

作/朗読 白瀬 郁子  絵 小林 典子

「大きな栃の木」 2月11日(水)放送

山奥の小さな村でのおはなし。

村のはずれに大きな栃の木がありました。この木はたくさんの実をつけ、飢饉があるたびに村人を助けてきましたが、そろそろ寿命のようです。

そんな時、今までにないほど深刻な冷害が村を襲います。村人たちはどうなってしまうのでしょうか。

作/朗読   ふかさわ ふみこ 絵 金井 和子

「ピンクのめがね」 1月14日(水)放送

小学4年生のちいは、家族で田舎のおじいちゃんの家に遊びにきました。

いっしょに遊んでいた妹が、たんすの上に何かきれいなものがあるのを見つけます。それはピンク色のめがねでした。

「なんで、じいちゃんがこんなめがねを持っているの?」 ふしぎに思うちい。めがねをかけると…。

作:鈴木 ふみ江   絵:金井 和子  朗読:山本 美穂子

 

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たんぽぽの会について

毎週水曜日に放送している童話の番組「おはなしランド」。
この童話を書いているのが「たんぽぽの会」です。

「たんぽぽの会」は上田地域の主婦などで平成5年から活動している創作童話グループです。
UCV企画の童話教室がきっかけで集まった仲間が、講座が終わった後も童話制作を続けたいと
会を立ち上げました。

講師は児童文学作家の和田登さん、会員は現在8人います。地元の伝統文化を描く人や、
ファンタジー作品を作る人など様々ですが、会員の一人青島さんは「人間にとって大事なことや、
その姿勢を童話で伝えたいという思いは共通」と話します。執筆に苦労しても完成した時が
嬉しいとみなさん口をそろえます。

「おはなしランド」はそんなみなさんの作品を、イラストも語りも手作りでお届けします。

ご意見・ご感想お待ちしています

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