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UCV熱中!ティーンズ
部活動に熱中する上田地域の中学生、高校生を紹介する番組です。 普段の活動の 様子や
大会・発表などを取材します。部活動にかける中高生の熱き姿をご覧ください。

上田市立第四中学校剣道部 3月20日(月) 放送

上小地域の将来有望な剣士の育成を目的とした「金の卵剣道大会」が、2月19日に上田市内で開かれました。同じ中学校区の小学6年生と中学1年生が合同チームを組み、中学2年生が監督を務めます。各中学の新年度の剣道部を見据えた大事な大会です。

上田市立第四中学校剣道部は、上田市剣道スポーツ少年団南分団と合同で大会に挑みました。練習から大会までの模様をお送りします。


上田市立第一中学校陸上部 2月20日(月) 放送

上田市立第一中学校陸上部は今年度創設され、活動をスタートしました。少人数ながらも部員同士は絆を深め、それぞれの目標に向かって練習に励んでいます。

陸上部の冬の活動の様子と、新しい部ならではの取り組みを紹介します。


高校生が創る実験的演劇工房3rd 1月30日(月) 放送

「高校生が創る実験的演劇工房」は、育成を理念とする上田市サントミューゼが地域の高校生に創作の場を提供しようと、開館以来毎年行っている事業です。

昨年12月、上田市内の高校演劇班の生徒有志たちが、プロの演出家 田上豊さんの指導のもと公演を行いました。演目は高校生が主役の物語「Q学」。A班、B班に分かれダブルキャストで演じます。

1週間の稽古で公演に臨んだ高校生たちの取り組みを紹介します。


上田西高校JRC部 12月19日(月) 放送

JRCは「Junior Red Cross」青少年赤十字の意味で、班員たちはボランティア活動に取り組んでいます。11月には初めて、下塩尻ふれあい福祉会に参加し、地域の高齢者と触れ合いました。


上田千曲高校 機械班・電気班 11月21日(月) 放送


機械班の活動の様子


電気班製作のロボット

上田千曲高校の機械班と電気班は、専門科のある同校ならではの班活動です。夏には上田創造館で子ども向けの科学イベントに参加したり、秋には上田地域産業展に出展するなど、積極的に学校の外に出て活動しています。

10月には、下諏訪町体育館で開かれた「ROBOCON IN 信州」に出場しました。機械班はキャリーロボット競技、電気班はマイコンカーラリー競技に挑むため、ロボット製作に取り組みました。


上田市立第四中学校美術部 10月17日(月) 放送

上田市立第四中学校美術部は、毎年秋に行われる祭り「眞田幸村公出陣ねぷた」のねぷた絵制作に4年前から取り組んでいます。中学校でねぷた絵を手がけるのは四中美術部だけ。今年は、真田昌幸と小松姫を描きました。

ねぷた絵制作が終わると、文化祭のステージバックに取り掛かります。この作品は1年間体育館を彩る重要なものです。今年はどんな作品が完成したのでしょうか。

上田西高校軟式野球部 9月19日(月) 放送

今夏、全国大会出場を果たした上田西高校軟式野球部を紹介します。

軟式野球部には21人の選手と5人のマネージャーが所属し、上田市下塩尻の河川敷で練習しています。全国大会出場は3年連続5度目。昨年は全国ベスト4に輝きました。

昨年の好成績がプレッシャーとなり、今年の県大会や北信越大会は厳しい戦いだったといいます。しかし、二年連続でキャッチャーとして活躍する片山キャプテンを中心に、チーム一丸となって全国への切符を獲得。持ち前の粘り強さを武器に、全国大会に臨みました。

インターハイ出場選手 8月22日(月) 放送

7月28日から8月20日にかけて中国地方で行われる全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場する上田地域の選手を紹介します。

上田西高校レスリング部は、6月に行われた県大会の団体戦で2年ぶり19回目の優勝を果たし、全国大会出場を決めました。昨年は、団体戦で勝つことができず悔しい思いをしてきた西高レスリングチーム。今年は北信越大会でも4年ぶり12回目の優勝を果たし、勢いにのっています。6月末にはアメリカ・ワシントン州の高校選抜レスリングチームが来校し、体格の違う外国人選手との親善試合も行いました(写真)。同部からは、団体戦のほか6人の選手が個人戦でインターハイに挑みます。

ほかにも、男子ソフトテニスや陸上競技に出場する選手の練習を取材しました。

上田染谷丘高校舞踊班 6月20日(月) 放送

上田染谷丘高校舞踊班は、活動の成果を発表するために定期公演会を行っています。16回目となる今年は、ジャズダンスやバレエのほか、同校吹奏楽班の生演奏に合わせて踊る曲や、夏に出場する全国大会の演目など14作品を披露しました。また、特別出演のプロのダンスカンパニー「セレノグラフィカ」との共演もありました。

定期公演会の成功に向けて取り組んだ舞踊班の活動の様子をお届けします。
※公演の模様は5日(日)にUCV2で放送します。

上田染谷丘高校演劇班 5月23日(月) 放送

上田染谷丘高校演劇班は、3月にサントミューゼで自主公演を行いました。演目は「カラクリヌード」です。班員たちは、昨年夏の文化祭からこの作品を演じてきました。秋には長野県高校演劇合同発表会東信大会で披露し、県大会に進みました。

自主公演はこれまでの集大成です。観客に伝わる舞台にしようと取り組んできた演劇班を取材しました。

上田西高校陸上部 4月18日(月) 放送

上田西高校陸上部の男子駅伝チームは、昨年11月に初めて北信越大会に出場し、6位入賞を果たしました。少しずつ力をつけてきたチームは、新年度はさらに上位を目指します。

3月20日には春の高校伊那駅伝に出場。長野県だけでなく全国から強豪校が参加するこの大会で、県内2位の成績をおさめました。

ますます活躍が期待される陸上部を取材しました。

特別編 高校生劇団「NEW ORDER」 2月29日(月) 放送

高校生有志が立ち上げた劇団「NEW ORDER」を紹介します。 「NEW ORDER」は、2015年に上田市内の高校演劇部の部員やOBを中心に発足しました。劇団立ち上げのきっかけとなったのは「高校生が創る実験的演劇工房」。上田市サントミューゼが、地域の高校生たちに創作の場を提供しようと行っている事業です。

活動を通して意気投合した団員たちは、学校の枠を超えて新たな演劇に挑戦しようと始動しました。

高校生が創る実験的演劇工房2nd 1月18日(月) 放送

昨年12月にサントミューゼで、上田市内の高校演劇班有志による演劇公演がおこなわれました。「高校生が創る実験的演劇工房」はサントミューゼが地域の高校生たちに創作の場を提供しようと始めた事業です。今回の公演は、昨年に続く第2弾です。

会場は、ホールやスタジオではなく、美術館の展示室。プロの演出家の指導の下、「こどもとおとなのための劇絵本 どくりつこどもの国」を披露しました。2週間の稽古で作品制作に挑んだ高校生たちの取り組みを紹介します。

坂城町立坂城中学校吹奏楽部 11月30日(月) 放送

坂城中学校吹奏楽部は16人で活動しています。今夏は、吹奏楽コンクール県大会のB編成の部(30人以下)に出場して金賞に輝きました。さらに金賞の中でも特に優秀と認められ、8年ぶりに東海大会への切符を手にしました。演奏したのは「Have a Good Flight!」。飛行機の旅をイメージした、部員たちも大好きな曲です。

東海大会を経験した吹奏楽部は、10月18日に町内で定期演奏会を開き、活動の成果を披露しました。

上田西高校軟式野球部 9月21日(月) 放送

今夏、上田西高校軟式野球部は、全国ベスト4入りを果たしました。

上田西の軟式野球部の全国大会出場は2年連続4度目です。過去の大会は、いずれも初戦敗退。部員たちは、全国での1勝を目標に練習に励んできました。そして全国大会。強豪校相手に熱戦を繰り広げ、目標を大きく上回る結果を残しました。

大会後、チームは9月末から始まる国体に向けて練習を再開しています。  番組では、全国大会までを振り返りながら、新たな目標に向かって活動する部員たちの姿をお伝えします。

インターハイ出場選手 8月24日(月) 放送

7月28日から8月20日にかけて近畿地方で行われる全国高校総合体育大会(インターハイ)。今年は、アーチェリー、弓道、陸上、ソフトテニス、柔道、レスリングの6つの競技に、上田市内の高校から22人の選手が出場します。

アーチェリー競技では、上田染谷丘高校と上田東高校の6人が全国への切符を手にしました。選手たちは、学校の授業が終わると上田市自然運動公園のアーチェリー場に集まり、一緒に練習して技術を高め合っています。
出場選手たちの意気込みをお伝えします。

上田千曲高校吹奏楽班 7月27日(月) 放送

上田千曲高校吹奏楽班は、6月に上田市を訪れたオーストラリアの高校生と交流しました。コミュニケーションの手段は音楽。演奏を披露し合ったり、それぞれの国の音楽を一緒に奏でたりました。

7月31日から滋賀県で行われる全国高校総合文化祭には、上田西高校・丸子修学館高校の吹奏楽部と合同バンドを組んで参加します。上田市らしさをアピールしようと真田幸村にちなんだ曲を選び、現在は本番に向けて練習中です。

音楽を通してさまざまな人たちと交流する班の活動を紹介します。

上田西高校女子サッカー部 6月22日(月) 放送

上田西高校の女子サッカー部は、今年度から本格的に活動を始めました。これまでは経験者を中心とした数人が男子にまじって練習をしてきましたが、今年は部員数も増え、夏に行われる県大会への出場を予定しています。また、部員のうち4人は他校との合同チームにも所属していて、今年から県リーグに参戦しています。

新生サッカー部の活動の様子や、部員たちのサッカーへの思いをお伝えします。

上田高校男子テニス班 4月20日(月) 放送

上田高校男子テニス班は、16人で活動しています。3月には初の全国大会出場を果たしました。 大会直前の練習の様子と大会結果をお伝えします。

上田市立第一中学校野球部 2月16日(月) 放送

上田市立第一中学校野球部の活動を紹介します。現在部員は、1〜2年生22人です。昨年10月に行われた新人戦では、東信大会準決勝まで進んだものの優勝チームに敗れ、悔しい思いをしました。部員たちはこの悔しさを今年の夏の大会で晴らそうと練習に励んでいます。

新年最初の練習日だった1月4日には学校から生島足島神社まで走り、神社で必勝祈願をしました。

高校生が創るこけら落とし演劇公演 1月19日(月) 放送

昨年12月7日、サントミューゼの大スタジオのこけら落とし公演が開かれました。出演したのは、上田市内の高校の演劇部員たちです。サントミューゼでは、大スタジオを市民の創作活動の場にしたいとしており、初めての公演を地元の高校生たちに任せました。

脚本家を講師に招き、1週間前からワークショップを重ねて舞台を創り上げた高校生たちの取り組みを取材しました。


番組リクエストなど、お気軽にお寄せください。

編集後記

上田千曲高校吹奏楽班、上田市立第六中女子バレー部

部活動の取材で印象に残るのは、部員や顧問の先生が本気で取り組む姿。
毎回、そんな姿を見て「私も頑張ろう」とパワーをもらっています。

今回紹介した上田市第六中学校の女子バレーボール部は2〜3年生の部員がたった6人。
1チームを作るギリギリの人数です。それでも、昨年の大会でベストマナー賞を受賞しました。
技術だけでなく試合への心構えなど、バレーボールに対して本気で向き合う気持ちが認められたということです。

4月に新入生を迎えた同部。さらなる活躍が楽しみです。

(関)

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