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放送番組審議会

平成29年度 第1回放送番組審議会 議事録

開催日時: 平成29年5月15日(月) 午後3時〜5時
場所   : 上田ケーブルビジョン3階応接室
出席者 : 審議委員(6名 五十音順、敬称略)
尾崎行也、加藤行孝、城下徹、土屋郁子、西田不折、古田睦美
欠席者1名
UCV(4名)
母袋卓郎、中村和己、清水望和、春原裕佑

審議内容
(1)平成28年度下期の報告
企画番組については昨年同期と同水準放送した。
10月から長野大学と連携した番組「旬 なにたべる?」を始めた
4Kで別所線の車窓からの風景を映した番組、地域おこし協力隊が見た上田地域の良さや課題をまとめた番組について報告。
中継・収録番組は初の試みとなるマラソン中継や45周年記念事業のネットリテラシー講座など114本を放送した。
UCVレポ―トでは1,036本を放送。前年同期から100本以上の増加について、放送尺が以前よりも5分長い20分になったことが影響していると説明。
ジャンル毎の数値に変化があり、「文化・芸術」の比率が減少。これについては、自ら探して取材するものが増えたため、投げ込みの多い展示会の話題に頼る機会が減ってきていると説明。
UCVレポートについてはその他、放送時間変更や現場からの中継を増やしていること、特殊詐欺に関する話題は啓発の意味も含め、取材の優先順位を上げ積極的に取材を行っていることなどを報告。
その他、ネットリテラシー講座の出前講座を小中学校で実施していること、今後はこども対象の講座から高齢者向けの講座へと内容を変えることを検討していると説明。

(1)に対する審議委員の意見・質問
・UCVレポートを生放送することにより本数が増えたとのことだが
社員は増えているのか、運営側としての考えはどうか。
→もともと18時からの放送を17時に変更。
17時までに時間を考えて作らなければいけない。
人数は23人いる。この会社規模での23人は他局にはない多さ。

・TVを見る暇がない。見たい時に見たいものを見たい。放送形態の検討を。
→東御市は先行してVOD化している。
UCVは番組数が膨大ですぐにはできない状況。検討・準備をしている。
加入する意味がなくなってしまうのではないかと懸念もある。
・全ては無理。セレクトして放送するのが良い。
→リクエストアワーがあり、深夜に放送枠を設けて再放送している。

(2)平成29年度上期の予定
年間目標として「UCVレポートを見るとその日の上田地域のできごとがわかる」を挙げた。現地からの生放送を増やすことを念頭に、今月からは月に2回現地からの中継を目標に取り組んでいる。
無線伝送装置を使い、桜情報や青木村村長選などタイムリーな話題を扱ったほか、今年度からは丸子武石エリアをUCVでも扱うようになったことを報告(月に数回)。
その他、 緊急放送訓練中継での丸子テレビ放送との連携は継続していくが、今年はFMとうみとも連携を行うことを検討、4K自主放送の立ち上げを検討していることなどを報告した。

(2)に対する審議委員の意見・質問
・年間目標の達成、頑張ってほしい。
・外から来た人から見ると不思議なことが沢山ある。
それを吸い上げるシステムができればいいのでは。
→テーマ選択は相当悩んでいる。長野大学の公立大学法人化で県外からの
学生がいる。すくいあげて是非教えて欲しい。
・長野大学の公立化によって学生層がどう変わっていくのか。
学生の声を番組で取り上げて欲しい。
志願倍率が上がったらどう変わるのか気になる。
・別所線の車窓からについて、各駅から近い面白い景色や場所を
紹介して欲しい。見た人が行ってみたいと思うような番組に。

・丸子・武石エリアへの取材範囲拡大や他局との連携について何点か
報告されている。今後もう少し広い連携を考えているのか。発展の行先は?
→丸子・武石は上田市。上田市にCATVが2つあることで弊害が出ている。
合併して10年、一体化した意識をもってもらうためにも必要。
信州ケーブルテレビジョンはUCVを使ってネットサービスを行っている。
佐久CATVも多チャンネルの部分は光ケーブルでつながっている。
インフラは地域で負担すればコストが下がるなどの利点がある。
できるところから始めたい。
・地域の人がCATVをもっと利用しやすくなるよう、良い連携をして欲しい。

(3)制作番組の講評
番組1 NAGANO綺麗 〜 ものづくり編 〜
・すごくきれい。よく取材している。ナレーションも良かった。
・ナレーションよかった。プロに近い素人。物に注意がいきがちだが、
職人の顔・表情から人間性を感じることができた。
・映像はきれいだが、ナレーションはもっと勉強が必要。美術品など
美しいものを見せるときは他の番組と違い、興味深く見せるように
読み方を工夫すると良い。
・飯山のイントネーションが耳に残る。地域のイントネーションを
どのように捉えているのか。コミュニティFMでは地域の言い回しを採用。

 番組2 旬 なに食べる?ヤーコン
・情報として面白かった。
説明の仕方が分かりやすい。素人が見て面白く見ることが出来た。
・質感等表れていて良かった。
・地域でどれだけ生産されているかどうか知らない。
そういうことのPRもしてほしい。
・どういう状態で売られているのか気になる。

 番組3 サイバー犯罪被害防止啓発CM 10月4日
・滑舌が悪い。「伝える」を意識した時にどうか。
・委員に内容が分かったかどうか。私はついていけなかった。
・もう少しすると高齢者がスマホを使って買い物するようになる。
本気で取り組むべき内容だと思う。
・中身はハッキリ分けた方が良い。中高校生向けにターゲット明確に。
・使う側が自分で選んでいくことをしっかり教えることが必要。

 

放送番組審議委員

  氏 名 役 職 等
委員長 尾崎行也 上田社会教育大学 講師
  加藤行孝 前株式会社エフエムとうみ代表取締役
現有限会社加藤建設代表取締役
  城下徹 城下工業 代表取締役社長
  土屋郁子 元上田市池波正太郎真田太平記館 館長
副委員長 西田不折 元上田市教育委員長
現西田技研工業 会長
  古田睦美 長野大学環境ツーリズム学部 学部長
  宮下和久 坂城町副町長
(敬称略 五十音順)

 

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