岡崎酒造

関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞をいただきました。

ごあいさつ

岡崎酒造

岡崎酒造
岡崎酒造

信州上田で育まれた歴史

岡崎酒造(屋号:小堺屋)当主は代々「平助」を襲名していました。江戸時代前期1665年(寛文5年)創業で、「問屋日記」に寛文5年の酒造米石高書上があり小堺屋平24石の記述があります。酒造にはその歴史ある様々な酒造りの貴重な道具や書物も残っています。

女性杜氏は、繊細な勉強家。

2003年から、岡崎酒造の杜氏を務めるのは、岡崎美都里です。女性杜氏は日本に25人ぐらいしかいませんが、その1人です。東京農大で醸造学の勉強をし大手酒販売会社に就職し、代々続く杜氏からも技術を学び、信州の自然で出来る最高の日本酒を目指して日々研究をしています。

岡崎酒造

信州の自然と素材を大切にしたい。

自然の豊かな信州(長野県)は、日本酒造りに最適な場所だと考えます。湿度の少ない爽やかな夏、きびしい寒気が一段と冴える冬、どこまでも澄んだ空気、こんこんと湧き出る清冽な水。四季折々の自然環境が良質の酒米に。豊かな環境に育まれ醸し出される信州でしか出来ないお酒を目指しています。

岡崎酒造
岡崎酒造

上田の観光地「柳町」にある酒蔵と直営店。

岡崎酒造のある柳町は、かつて北国街道の宿場町として栄えた地域です。上田駅前の大通り、中央3丁目信号を西へ入り、T地路を右に曲がると柳の木の先に瓦屋根の古い家並みが見えてきます。格子造りの平入りの建物が多い地域です。上田駅から歩ける距離です。利き酒も出来ます。
是非お近くに来られましたらお立ち寄りください。

岡崎酒造
岡崎酒造
岡崎酒造
岡崎酒造
岡崎酒造

岡崎酒造株式会社

〒386-0012  長野県上田市中央4-7-33
TEL:0268-22-0149 FAX:0268-22-0199

年中無休 8:30~17:30
●試飲できます
●各種みやげ品取り扱っております。

信州亀齢(きれい)

信州亀齢
信州亀齢

信州「美山錦」という酒米。

美山錦は昭和53年「たかね錦」の突然変異により育成された比較的新しい酒造好適米です。醸した酒は、スッキリと軽快な味わいとなります。山田錦ほど心白は大きくはありませんが、北アルプス山頂の雪のような心白があることから美山錦と命名されています。信州亀齢(きれい)が大切にしている酒米です。

信州亀齢

信州「ひとごこち米」という酒米。

ひとごこちは、長野県で育成されて有名になった酒米の美山錦よりも大粒で心白の発育がよく、栽培特性も優れています。50%程度までの搗精(とうせい)では、美山錦よりも淡麗で味に幅のある酒ができるのです。

信州亀齢

「山田錦」という酒米

山田錦は酒造好適米の代表例に挙げられるように、その登場以後全国新酒鑑評会では鑑評会上位を占めるようになっています。岡崎酒造は、純米吟醸などにこの山田錦を使っています。最上級の品質と杜氏の技術でよい吟醸酒が出来ると確信しています。酒米の可能性を追求するため最高のお酒のために少量ですが使用しています。

信州の名水。

長野県内には多くの名水があることが知られています。日本の屋根として親しまれる飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)があり、山肌を伝って流れる水は、長い年月をかけ大地をくぐり抜けて地上に姿を現します。

信州亀齢
詳しく
信州亀齢

信州亀齢(きれい)の精米

酒造りの始まりは、先ず、玄米を精米します。日本酒で使う米の場合、表層部にはタンパク質や脂肪が多く含まれているため、麹菌や酵母にとって栄養過多となってしまうのです。精米でどれだけ米を削るかによって製品の特徴が変るので、とても重要な作業となります。

信州亀齢

信州亀齢(きれい)の米洗い・蒸し

精米して美しい結晶となった米は、表面に付着している糠(ぬか)などを水で洗い落とします。さらに水分を含ませるために水に浸けておきます。ここで、蒸米が麹づくりに適した保有水分を得るように調節します。吟醸酒を造る米は、秒単位の浸漬なので、杜氏がストップウォッチを持って計っています。浸漬した白米を蒸します。

信州亀齢

信州亀齢(きれい)の麹造り

麹造りは室温28度ぐらいの室(むろ)の中で行われます。蒸米を35度ぐらいまで冷やし、そこに種麹を混ぜ、麹菌を繁殖させます。繁殖をつづける麹菌の発熱によって麹の温度が変化してゆくので、差し込んだ温度計で監視しながら少しでも温度が上昇したら換気をし、逆に下降したら熱風を送り込む。この麹造りに要する時間は二昼夜、48時間。その間、寝ずの番がつづきます。

信州亀齢

信州亀齢(きれい)のもろみ造り

日本酒の仕込みは三段階。初日に仕込むのが「初添え」、二日目は仕込みを休み酵母を増やす「踊り」、三日目に二度目の仕込をすることを「仲添え」といい、四日目に最後の仕込み「留添え」をして仕込みは完了します。この仕込みが行われるタンクの中で酒母、麹、蒸米が混ざり合い、次第に泡立ってきた液体が「もろみ」です。

信州亀齢

信州亀齢(きれい)の搾り

醗酵が終了し、熟成した「もろみ」から生酒を搾り出します。搾る方法は日本酒の種類によって様々。信州亀齢(きれい)は、昔ながらの「ふね」(佐瀬式)。手作業での搾りを行う場合もあります。ここで「もろみ」は、生酒と酒粕に分離されます。

信州亀齢

信州亀齢(きれい)のろ過・火入れ・貯蔵

搾りたての酒は、ろ過、過熱により殺菌処理するため火入れという作業を経て貯蔵されます。貯蔵することで酒は熟成し、味が調和するのです。火入れとは、フランスのパストゥールが発見したパストリゼーション(低温殺菌法)より、200年も前に日本酒では行われていた殺菌法です。

商品紹介・販売

  • 信州亀齢 龜(き)
  • 信州亀齢 純米吟醸
  • 信州亀齢 特別純米
  • 信州亀齢 純米酒
  • 信州亀齢 特別限定商品
  • 信州亀齢 本醸造・普通酒

 信州亀齢 龜(き)

美山錦 純米大吟醸 39
美山錦 純米大吟醸 39

 信州亀齢

山田錦 純米吟醸 <無濾過生原酒>
山田錦 純米吟醸 <無濾過生原酒>
ひとごこち 純米吟醸
ひとごこち 純米吟醸

 信州亀齢

美山錦 特別純米
美山錦 特別純米

 信州亀齢

ひとごこち 純米酒
ひとごこち 純米酒

 信州亀齢

山田錦 純米吟醸 <おりがらみ>
山田錦 純米吟醸 <おりがらみ>
美山錦 特別純米 <無濾過生原酒>
美山錦 特別純米 <無濾過生原酒>

 亀齢

上撰
佳撰

上田市 柳町

上田市 柳町
岡崎酒造

岡崎酒造

寛文5年(1665年)の昔から、350年の伝承の技でよりよい酒を皆様に提供する信州上田の地酒酒蔵、柳町に酒蔵とショップがあります。
上田市中央4-7-33

蔵屋

蔵屋

スペイン料理の店。森文所有の蔵を改修した店舗で、屋根は特徴的な置き屋根になっています。店内は木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気で、収穫時期のバジルの良い香りがします。
上田市中央4-8-11

さらに詳しく
手打百藝 おお西

手打百藝 おお西

「そば粉十割」のそばを打ちたい との願い一筋に30有余年, 更科そばは絶対に繋がらないといわれていました。冷蔵庫に入れても切れない更科そばが生まれつつあります。
長野県上田市中央4-9-8

さらに詳しく
菱屋

菱屋

武田みその直売所として柳町の奥にあります。武田みそはその辛さの中に甘みを奥に含んでいます。麹を普通より多く使い、奥のある味わいに仕上げのみそです。
長野県上田市中央4-12-1

信州柳町 ルヴァン

信州柳町 ルヴァン

ルヴァンは東京に本店を構える天然酵母パンのお店です。二階にはカフェも併設されており、風の通る涼しい畳で飲み物とパンをその場で食べることが出来ます。
長野県上田市中央4-7-31

お蕎麦に合う酒

お蕎麦に合う酒

信州の日本酒だから、お蕎麦に合う日本酒にしたかった。

蕎麦屋は江戸時代、職人達が酒を飲みに行く憩いの場でした。まず、「板わさ」のような簡単な肴で酒を1本やり、「出し巻き」でもう1本、締めに蕎麦を手繰り、長居しないでさっと帰るのが庶民の楽しみ方だったようです。鬼平犯科帳の長谷川平蔵も、しばしば蕎麦屋で飲んでいました。現在は、このような江戸の伝統を引き継ぐお店に加え、料理屋顔負けの肴を出すところもあり、多様化しています。蕎麦(そば切り)の味と、置いている酒のグレード(価格)は比例します。うまい蕎麦を食べさせてくれるお店は、お酒も上級な高い酒を置いています。うまい蕎麦を活かすにはそれ相応の酒が必要だからです。肴は、比較的簡単なものですが、良質であっさりしたものが多いため、酒もそれに合わせ、日本酒それも純米酒や吟醸酒が主流になります。

酒販店

交通案内

岡崎酒造へのアクセス

大きい地図を開く

長野県上田市へのアクセス

お車でお越しの場合

お車でお越しの場合

新幹線をご利用の場合

新幹線をご利用の場合